用語解説「HI」とは

用語解説「HI」とは

計測したはいいが難しい用語が多く、使いこなしているのか不安に感じる皆様に、
より一層Knowsを使いこなして貰う為、今回は用語解説を行います。

前回はSI(Standard Intensityスタンダード・インテンシティの略)
Standard :中位 Intensity:強度 中強度以上の負荷についてご説明致しました。

今回はHI(High Intensityハイ・インテンシティの略)
High:高 Intensity:強度  高強度の負荷を表します。アプリ画面には下記が表示されています。
【速度ゾーン Z5~Z6 で計測した合計走行距離】【ゾーンに侵入した合計回数】
【合計走行距離を100%にした時の、速度ゾーン Z5~Z6 で計測した走行距離の“割合”】を
表示しています。

試合内容やポジションによっても評価が異なって来ます。どのタイミングでHIが多いかったのかを目安とされてはいかがですか?なお高校年代の場合、攻撃的な選手はSI=10%・HI=5%以上が高い基準です。

速度ゾーン
Z1(計測中の速度が 0~7km/h 未満)  ストッピング 止まっている状態
Z2(計測中の速度が 7~14km/h 未満) ウォーキング 徒歩から早歩きぐらい状態
Z3(計測中の速度が 14~18km/h 未満) ランニング
Z4(計測中の速度が 18~21km/h 未満) 中強度ランニング 
Z5(計測中の速度が 21~24km/h 未満) 高強度ランニング
Z6(計測中の速度が 24km/h 以上)  スプリント 全力疾走
※基準はJリーグ、社会人、大学生、高校生の場合となります 

上記を踏まえて、公開中の強豪チームのKnowsデータをご覧ください。 次回もお楽しみに!

皆さんのお声で用語解説も随時更新してまいります。
ご希望の用語解説などがございましたら、是非お声をお聞かせ下さい。
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